昨夜(12/25)、たまたまテレビを点けたら、「林先生が驚く初耳学!」をやっていて、例の

ルールに従う

が問題になっていた。

それに加えて、直方体の面積の求め方で《たて×よこ×高さ》の順に計算しなかったから×にされた問題を扱っていた。

数学界のノーベル賞といわれるフィールズ賞を獲った森重文氏のもとを、林修がわざわざ訪れて質問するというVが流された。文科省の権威を嵩にルールを押し付ける教師を批判するのに、フィールズ賞という権威を利用するのは、なんだかなぁって感じだが、それはともかくとして、どの順番でかけても体積は変わらないから、×はオカシイと森氏。


しかしながら、柱の体積を求めるときは、《底面積×高さ》で求める。直方体も四角柱と考えれば、《底面積×高さ》となり、やはり《(たて×よこ)×高さ》の順番は大切だと思った。さらに…


論理が大切なら、《底面積×高さ=(たて×よこ)×高さ》の順番はますます重要だと思うんだけどね。

オイラ的には小学校の算数で問題なのは、方程式を教えれば簡単に解けるのに、それを教えないで、勘で解かせる問題があること。《ある数に3をかけて2を足すと14になる。ある数を求めなさい。答え4》みたいな問題。まどちゃん(森保まどか)は得意そうだが、さくちゃん(宮脇咲良)は苦手そうな問題。中学校で方程式を習うまで、ホントに苦手だった。

あと、かけ算・わり算をたし算・ひき算で出す問題。さっさと九九を教えて、かけ算・わり算でやらせろよ。かけ算をたし算で出す方はともかく、わり算をひき算で出すのはホントに嫌だった。とくに「あまり」が出るヤツは、わり算の「あまり」という概念を教わっていないので、残尿感のようでホントに気分が悪かった。

2016.12.26 | ├ TVネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |












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