ほたか氏がブログ記事

子宮頸がんワクチンの激烈な副反応~権威やメディアが何と言おうと、データが真実を語っている

で、厚労省・祖父江研究班による「子宮頸がんワクチンの有効性と安全性の評価に関する疫学調査」の「多様な症状の頻度の違い」をレーダーチャートにしてみると、ワクチン接種者と非接種者で《同様の「多様な症状」》という表現がおかしな表現であることが一目瞭然だと述べているので、レーダーチャートをつくってみた(単位は%)。

疼痛および感覚(光・音・におい)の障害


「頭痛」と「腹痛」以外は「接種歴あり」が多い。

運動障害


すべての項目で「接種歴あり」が多い。
自律神経など1


すべての項目で「接種歴あり」が多いが、他の障害に比べると大きくない。

自律神経など2


「体温の異常(平熱よりも低い)」「過食」「食欲の増減に見合わない体重の増減」以外で、「接種歴あり」が多い。

認知機能の障害


すべての項目で「接種歴あり」が多い。

たしかに、ほたか氏の指摘どおりである。


ほたか氏は、子宮頸がんワクチン副作用問題で積極的に記事を書いているが、近藤誠“信奉者”なので、福島の小児甲状腺がん問題では記事を書いていない。

2016.12.30 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |












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