自分の実家の畑やビニールハウスでもないのに、軍曹(守屋茜)がこんなことを言っているのは…。



薪ストーブの灰(木灰)をお隣さんにあげて、代わりに野菜や果物をもらっているからなのではないか?と推察できるから。w

木灰が肥料となるのは、以前に読んだ有機農法の本で知っていた。木灰は、窒素・リン酸・カリ(カリウム)のうち、窒素以外の養分を豊富に含んでいる。


灰の有効利用

木灰の主成分は、木材そのものを形成していたミネラルと燃え残った炭素(炭の粉)です。木灰には、リンとカリウムと酸化カリウムが豊富に含まれています。木灰は、花咲爺さんの昔から園芸家の魔法の肥料として貴ばれてきたものです。酸性土壌を中和し植物を健康に育てるリン酸カリ肥料として、庭や菜園で活用してください。

薪ストーブのメンテナンス【薪ストーブのファイヤーサイド】

以前、薪ストーブは最低1tの薪が必要と書いたが、それは温暖なところの話で、寒いところだと、少なくとも2~3t、多いと7~8tは必要らしい。7~8tの場合、月に1斗=18Lも木灰が出るので、2~3tの場合でも月に4.5Lは出る。これをゴミに出さなくてはならない。

しかし、軍曹実家の周りは、例の遺跡のせいで、開発が制限されているので、空き地だらけで(だから、まき割りができるのだがw)、畑が残っている。農家としても、木灰を撒けば、肥料代を節約できるので、助かるのだ。そこで、木灰をあげて野菜や果物をもらう関係ができているのだろう。

2017.01.19 | ├ 欅坂46 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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