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登山していると、いろいろな動物に出会います。これまでも、南高尾山稜と三頭山でヘビ、雲取山でタイワンリスを見、天祖山ではカモシカの声を聞きました。このあとも、七ツ石山からの帰路でニホンザル、塔ノ岳で二ホンジカ(トータローさんw)、御前山でキツネ(わたしじゃないよ!)、陣馬山の帰路にタヌキなどに遭遇しました。さいわいクマには会ってません。

しかし、動物がいるからといって、自然が守られているわけではありません。たとえば、タイワンリスは、本来、日本にはいないリスです。そして、シカは、里にいる動物で、山にいる動物ではありません。里が開発され、居場所をなくして、山にいるのです。私が「クマ剥ぎ」だと思ってビビッたシカの食べ跡ですが、現在、奥多摩はこのシカの被害で森が荒れています。

2005.12.07 | └ 登山の知識(初心者) | トラックバック(0) | コメント(0) |












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