庭木を植えてから、もうすぐ4年。ヤマボウシが伸び、花壇が低木でジャングル状態。







そこで、庭木を剪定し、施肥することとなった。
まず、ヤマボウシの剪定。

ヤマボウシはそもそも樹形を自然に保つのが良いとされるので、ホントは剪定したくなかった。しかし、母親がベランダ近くに木があるのが気にくわないと抗議。しかたなく、剪定することに…。

…とは言っても、必要最小限にしたいので、ベランダに接するところだけ剪定した。





剪定したのが分からないくらい。w






つづいて、花壇の剪定。

マホニアコンフーサは、密植させるのが良いので、あまり切れない。



ノシランを覆わないように、他の樹木に接しないように切った。




シルバープリペットは伸び放題に伸びていた。



そこで大胆に切った。てか、大胆に切っても、すぐに元どおりになるそうだ。




フィリフェラオーレアは、唯一の針葉樹。



なので、樹形を整え、花壇からはみ出すところのみ剪定。




ノシランは、「切り戻し」といって、丸刈りにすると、新しい歯が出るらしい。



なので、そのとおり丸刈りに…。



シモツケも「切り戻し」が必要なので、株元から20cmくらいで剪定。



ちなみに、シモツケは2株あったが、1株は枯れてしまった。


いくらか、さっぱりした感じ。



ところで、ヘデラ(ウコギ科のつる植物、似ているが、ツタとは別の種類)も、数株植えられていたのだが、すべて枯れてしまった。


このあと、施肥つまり肥料をあげた。

肥料には、元肥(もとごえ)と追肥(おいごえ)がある。元肥は、種まきや苗を植える土に前もって混ぜておく肥料。追肥とは、育成中に与える肥料である。今回は追肥である。

追肥にも、寒肥(かんごえ=冬の時期に与える肥料)、実肥(みごえ=開花や結実をサポートする肥料)、穂肥(ほひ=作物の収穫前に与える肥料)、お礼肥(ごれいごえ=収穫、開花したあとに与える肥料)がある。今回は寒肥である。

また、遅効性の有機質肥料と速効性の無機質(化学肥料)がある。今回は遅効性でも良い。

肥料の三要素は、窒素、リン酸、カリ(カリウム)だ。窒素は、葉っぱや茎の元となる葉緑素となり、油カス・魚カス・尿素・硫安(硫酸アンモニア)などに含まれる。リン酸は、花や果実の生長を促し、骨粉・米ぬか・過石(過燐酸石灰)・熔燐(熔成燐肥)に含まれる。カリは、根や茎を丈夫にして球根を太らせ、草木灰・苦土石灰・塩化カリウム・硫酸カリウムに含まれる。今回はバランスよく取りたい。

そこで、ホームセンターで「醗酵油かす」を買って来た。



商品名は「油かす」だが、菜種油かす・大豆かす(窒素)、魚粉類・米ぬか・特性リン酸・鶏骨粉・豚骨粉(リン酸)、糖蜜・灰(カリ)、澱粉、特殊発酵菌(その他)が入っている。

中粒(直径12mm、長さ15mm)なので、遅効性で長期間使える。



1㎡に100~200gほど撒くのだが、わが家の花壇は1.5㎡なので、150~300gくらいだ。550gのを買って来たので、約半分(275g)を撒くことにした。

2017.02.13 | ├ 住宅・建築ネタ | トラックバック(0) | コメント(2) |

植え替えをしないといけないのですが、
寒くてやる気が出ません((+_+))
時期的に、春のお花を考えようとして、
そのままになってます。

うちの木たちも、
世話してないのによく伸びるので、
時々切ってます。

2017.02.13 21:49 URL | cha-cha #- [ 編集 ]

落葉樹に限らず、この時期でないと剪定できない庭木が多いので、寒いと辛いです。さすがに手が荒れて、ハンドクリームを塗りました。常緑樹は、5~6月なので、やりやすいです。

2017.02.14 09:32 URL | 王子のきつね #NVCdQGYY [ 編集 ]












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