またまたまた自殺報道で顔写真公開。



<南相馬中2女子自殺>「学校は真実話して」 父、無念語る

世界保健機構(WHO)の自殺報道ガイドラインを完全無視。

1. 写真や遺書を公表しない
2. 自殺手段の詳細を報道しない
3. 自殺の理由を単純化しない
4. 自殺の美化やセンセーショナルな報道は避ける


日本のマスコミは自殺幇助だな。w

子どもに自殺された親御さんの気持ちには同情するが、それとこれとは関係ない。

記事にするに当たって、自殺した少女の顔写真にモザイクかけるのはどーかと思うが、こっちがガイドラインを無視できないからね。


リンクがキレてたら…
<南相馬中2女子自殺>「学校は真実話して」 父、無念語る
毎日新聞 2/15(水) 9:27配信

 同級生からいじめを受けていた福島県南相馬市の市立中学2年生の女子生徒(14)が今月、自宅で自殺した問題で、生徒の父親(41)が14日、毎日新聞などの取材に応じた。「娘はいじめられて命を落とした。明るく優しい娘が、なぜいじめられなければいけなかったのか」と無念を語り、学校側に真相の解明を求めている。

 女子生徒は4人きょうだいの次女だった。料理や裁縫などが好きで母親と夕飯の準備をしたり、小学校低学年の妹に縫いぐるみの洋服を作ってあげたりしていた。家族から頼りにされる「小さいお母さん」のような存在だった。

 父親が異変に気付いたのは1月。勤務先から帰宅すると次女が「もう嫌だ。学校に行きたくない」と涙を流した。同学年の複数の男子生徒から「汚い」「ばい菌が移った」などとからかわれたり、体育着が入った袋をぶつけられたりしたという。

 昨年7月にもいじめを受けたことを学校に訴えていたものの、次女は心配を掛けまいと、母と相談し、父親にはいじめに遭ったことを伝えていなかった。

 「無理して学校に行かなくてもいい」となだめた。それでも真面目な性格の次女は、翌々日には「頑張ってみる」と言って登校。だが教室に入るだけで気分が悪くなり、保健室で過ごす時間が長くなった。友人にも「学校に行きたくない」と漏らしていたといい、たまらずに学校を抜け出し家に帰ったことも。慌てて帰宅してきた父親の顔を見て、「やっぱり無理だった」とつぶやき、泣いた。

 次女が最後に登校した10日。いつもは教室にいられず、保健室に行っていたが、最後まで教室にいたという。翌日の土曜日もいつもと変わらず過ごしていた。昼食時は妹の世話をし、夜も家族で食卓を囲んだ。「死んでしまうなんて思わなかった」。就寝前、持病の薬を見せながら「ちゃんと飲んだよ」と教えてくれた。それが愛娘との最後の会話となった。

 父親は、いじめに対する学校側の対応は不十分だったと考える。「娘はなぜ、いじめられなければいけなかったのか。止めることはできなかったのか。事実をしっかりと説明してほしい。そうじゃないと納得できない」

 次女が寝ていたベッドの枕元には、今も愛用の携帯電話とゲーム機が電源を入れたまま置いてある。「これでいつも一緒に遊んでくれたから。お姉ちゃんが遊びたい時に遊べるように」と小学生の弟が望んだことだった。

 しっかり者で家族思いだった次女。「学校は包み隠さずに真実を話してほしい」。父親はそう言って拳を握りしめた。【高井瞳】

2017.02.15 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |












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