「やや日刊カルト新聞」に『女優 清水富美加の可能性 守護霊インタビュー』の書評が載っていた。「教団と事務所の意見が対立」していることは報じられているが、これを読むと、「教団と守護霊の意見も対立している」ことがわかる。w

 守護霊を降ろす前、大川隆法さんは「(清水さんを)育てる側としては、注意していろいろな可能性を試してみたほうがよいでしょう。その間は、あまり一方的な色がついてはいけない方ではないかという感じで見ています。」とおっしゃっています。

 今回の出家騒動で清水さんにはかなり色がついてしまったと思います。それによって大川隆法さんの思うようには育てられなくなってしまったかもしれません。

 そんな事を考えながら読み進めると、やはり清水さん(の守護霊)は教団の思うように育っていない事がわかってきます。

 テレビやスポーツ新聞などでは、教団と事務所の意見が対立している事が報道されています。この本を読むと、さらに教団と守護霊の意見も対立しているとわかるためです。

     (中略)

 教団によると、清水さんは仮面ライダーフォーゼの撮影をしていた時に睡眠時間3時間でも月給5万円だったと不満を言っていたそうです。

 仮面ライダーフォーゼの1年間の放送が終わった後のトークショーで、清水さんは大勢のファンの前で終始泣きながらこのように話していました。

演技自体がですね連ドラとか初めてで、すっごい自信ない中1年間やってけるかって本当に思って、何話になっても何話になってもどんなにカメラの前に立っても自信が持てなくて、カメラの前に立つのが恐くなった時期とかあったんですけど、それでも現場に行きたいと思わせてくれるスタッフさんとか共演者さんのみんなとかいたりとかして、そしてそのそういう場所を支えてくれる皆さんがいてくれて、本当になんだろな、本当に本当につらいこととかたくさんあったんですけど、みんながいてくれたから、本当大げさじゃなく、本当今日「生きて」「生きて」立ってられるんですね。本当におおげさじゃなく。だから、フォーゼは元気を与えられるような作品にしようってみんなで頑張ってきたんですけど、もうありがとうっていう気持ちを込めて、これからもみんなも私も皆さんに元気を与えられるような笑顔を与えられるようなということをですね、目標に頑張っていきます。1年間本当にありがとうございました。

 清水さんは自信[ママ]のTwitterに「私以外に私の本当の事を語れる人なんていない」と書いています。

 清水さんが終始泣きながら語った上記の言葉が本当の事だとすると、今はどれだけ本当の事が語られているのでしょう。

「女優 清水富美加の可能性 守護霊インタビュー」レビュー

大川隆法、守護霊インタビューしすぎ。w

教団と守護霊の主張が食い違うって、大川総裁、疲れすぎだろ。wwwww

2017.02.15 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |












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