金正男暗殺の容疑者女性が日本のドッキリ番組だと思ってやったと証言したそうだ。

  日本のドッキリ番組だと言われて――。金正男氏殺害の「実行犯」とされるインドネシア人女性が、そんな供述をしていると国内外のメディアが報じている。

  インドネシアでは日本のテレビ番組なども放送されており、「オリジナリティがある」など人気がある。こうした背景が、今回の事件にも影響している可能性がある。

     (中略)

  海外メディアなどによれば、逮捕されたインドネシア人女性、シティ・アイシャ容疑者(25)はマレーシア警察の取り調べに対し、テレビの「ドッキリ番組」だと言われて犯行に参加したとし、過去にも何度か、同じような「いたずら」を行ったことがある、などと供述している。

  さらに日本テレビなどは19日、親族の話として、アイシャ容疑者を雇っていたのが、「日本のテレビ番組のプロデューサー」を名乗る人物だったと相次いで報じた。

     (中略)

  「天才!たけしの元気が出るテレビ」の「早朝バズーカ」など、自らもドッキリ番組を多数手がけ、かつ北朝鮮にも詳しいテリー伊藤さん(67)も、金氏殺害の実行犯が「ドッキリだと思っていた」説に賛同している。2月19日放送の「サンデージャポン」(TBS系)で、

「イタズラ動画で、っていうのは僕は当たってる気がする。こんなこと、世界中のだれも想像つかなかった。(中略)こんなバカバカしいやり方で、人を殺しちゃってるんだっていう......」

  と、私見を披露している。

金正男氏殺害、強まる「ドッキリ偽装」 「日本のテレビ番組」利用されるワケ

この記事のコメント欄でドッキリ番組批判が展開されているが、オイラはドッキリ番組が嫌いではない。ドッキリをされた人の反応を見ることで、その人の個性がいろいろとわかるからだ。

「Keyabingo!」の「欅坂46へのドッキリ!」


オイラ的にはこの手のドッキリに動じない子の方が好みなのだ(森保まどかや守屋茜、そして本日「卒業」の橋本奈々未はめったに動じない)が、ヲタ的にはすぐに泣く子の方が好まれるようだ。

TBS「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」の怪奇現象ドッキリなんかもけっこう好きで、ターゲット以外全員で幽霊役の人が見えないフリをするので、ターゲットの動揺がハンパない。←ただし、幽霊が人間の姿では見えないオイラにはリアリティがないとも言える。w

しかし、やりすぎのドッキリはよくないと思う。とくに、報じられているような顔に薬品を塗るなんて、ホンモノのドッキリだったとしても、相手がケガをしたら、訴えられかねない。この手の危ないドッキリは、日本ではむかしほど放送されなくなったが、東南アジアではむかしのドッキリ番組が放送されていて、それで容疑者女性はダマされたのかもしれない。

2017.02.20 | ├ 政治ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |












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