昨日(2/20)のTOKYO FM「高橋みなみのこれから、何する?」の「築地のナゾに迫っちゃう?」に生田よしかつ氏(築地 鈴与三代目)登場。



「これ何?TODAY」で、池上正樹氏が百条委員会について説明したけど、年間100の赤字って、20億円のマチガイでしょ。減価償却費を含めての100億円は間違っていると前に書いたが、その間違った説明をしていた。

サンクコストはお金の出ていかない費用

池上氏は、2004年頃からこの問題を取材しているそうだが、移転反対派に近い主張をしている。大川小問題では遺族側の立場で取材し、それについては評価している(ただし、文章がへた?なのか、事実をイマイチ掴みにくい)。

ゲストの生田氏が推進派なので、解説は反対派を起用しているのかな。ラジオ局のこのバランス感覚はヘンテコ。どうせ呼ぶなら、正しく理解して反対してる人を呼んで欲しいな。←正しく理解していると反対派にはなりにくいのだが…。w

2017.02.21 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(2) |

豊洲への移転中止がすでに規定路線という記事もネットでみかけたのですが、別に地下水をくみ上げて使うわけでもなし、移転しないのは壮大な無駄と思います。

小池都知事の「都民ファースト」とやらの犠牲として非常に馬鹿なことを考えているとしか思えません。

このニュースこそ九州なんぞのニュース番組で時間を割かれるのがいい迷惑です。

要するに地下空洞に予定変更した責任者が明らかになれば、それでいいことのはずで。

2017.02.21 18:38 URL | chitose #BXy/Vbyc [ 編集 ]

この問題、やっかいなのは、東京ガスの工場跡地で汚染された豊洲しか、築地の移転場所として十分な面積のある土地が都心周辺になかったことから、東京ガスが再開発して儲けようと目論んでいたのを、無理に移転先としたことです。しかも、築地関係者はできれば移転したくないわけで、都は、東京ガスにも、築地関係者にも、いい顔をしなければならなかったのです。

だから、東京ガスは最低限しか汚染を除去しないし、築地関係者はちょっとでも汚染が残っていたら移転反対を叫ぶようになりました。そこで、都は、本来東京ガスが負担すべき費用を超えて、汚染除去に信じられないくらいお金を使い、何かあると移転反対派が騒ぐので、経費節減やモニタリングのために、建物の下を盛り土せずに地下空間にしたことまで、隠蔽するようになったのです。

それでもなんとか移転にこぎつけたのを、建築エコノミストの森山高至氏が騒ぎ立て、小池百合子都知事が都議会自民党との政争に利用したため、またもやストップしてしまいました。政策決定のプロセスを明らかにするのは当然です(だから百条委員会には反対しません)が、移転をストップさせるのは別問題で、いい加減にして欲しいです。

2017.02.21 20:31 URL | 王子のきつね #NVCdQGYY [ 編集 ]












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