いろんな意味でダメなタイトルだな。

  AKB48・渡辺麻友さん(22)主演のドラマ「サヨナラ、きりたんぽ」は、タイトルを局部切断の意味で使っているように見えて不快だと、テレビ朝日に批判が相次ぎ、タイトルが撤回される事態になった。秋田の郷土料理「きりたんぽ」に、そんな意味はないはずだが...。

     (中略)

  ドラマは、4月からテレ朝系で日曜日の深夜帯に放送予定で、渡辺麻友さん演じるヒロインが自分を裏切った男性の局部を切断するなどして成敗するというストーリーだ。テレ朝のホームページで、番組サイトが3月4日に立ち上がり、ヒロインは、交際男性を殺害して局部を切断した戦前の猟奇事件をモチーフに、「平成の阿部定」とうたわれている。企画・原作は、AKBの総合プロデューサーを務める秋元康さんが担当した。

  しかし、番組サイトが立ち上がると、ドラマ名は不適切で不快だなどと県民らからの意見が次々に県などに寄せられるようになった。県が関係機関と協議し、テレ朝に抗議しようと準備していたところ、3月7日になってテレ朝のプロデューサーから電話連絡が入った。テレ朝にも相当数の苦情が来ており、早急な対応を検討していると話したという。

  県ではその場で、タイトルを変更し、ドラマでもきりたんぽの言葉や映像を使わないようにと伝えた。テレ朝からは、その日のうちに連絡が入り、タイトルを変更し、ドラマでもきりたんぽを使わないと回答があった。番組サイトでは、翌8日から「タイトル未定」と表示されている。

テレ朝ドラマ名「きりたんぽ」に秋田県が怒った まゆゆ主演で「平成の阿部定」とPR

石原慎太郎状態のやすす(秋元康)。仕事が多すぎて、把握できていない。w

《渡辺麻友さん演じるヒロインが自分を裏切った男性の局部を切断するなどして成敗するというストーリー》とあるが、実際の阿部定事件は、性器を切り取ったのは猟奇的だが、性交中に首を絞められることで興奮する男性の願いで、首を絞めていたら相手が死んでしまった事故だ。「成敗」という意味ではないので、ここで阿部定事件をあげるのは、きわめて不適切だ。


また、「きりたんぽ」の語源が示されているが、

  なお、きりたんぽの「たんぽ」は、槍の刃に着ける革や布でできたカバーに似ていることが由来で、鍋に切って入れることから「きり」が付いたとされている。

これによると、「きりたんぽ」の「たんぽ」は、「刀の鞘」から派生して女性器を意味するヴァギナの方が近く、男性器を意味させること自体が大きなマチガイということになる。


ちなみに、このドラマの主役を選ぶ「AKBホラーナイト アドレナリンの夜」には、まどちゃん(森保まどか)やさくちゃん(宮脇咲良)も出ており、主演になれなかったときはちょっと残念だったが、こんな事件に巻き込まれなくてよかったと今は思っている。

彼氏の実家
ドラマのさくちゃんはバカっぽいw

2017.03.10 | 48/46グループ | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://kitsunekonkon.blog38.fc2.com/tb.php/7923-06b8bf46