アイドル自らが「アイドル論」を語ったという記事。このシンポジウムは、石井晃さんらのツイートで知っていたのだが、オイラが気になるのはアイドル論よりもドルヲタ論だ。

 「計算社会科学」。耳慣れない学問のシンポジウムが3月8日神戸大学で開かれました。ネット上にあふれるSNSの膨大なデータを解析するなどして社会現象を分析する新たな学問ですが、シンポの参加者は、AKB48チームAのメンバー田北香世子さん(20)、数理モデルを使ったAKB48グループの選抜総選挙の順位予想もしている鳥取大の石井晃教授ら、ユニークな面々。知名度が決して高いとは言えない田北さんをブレークさせるべく、白熱の議論がかわされました。(朝日新聞記者・松村北斗)

     (中略)

 ところで、数あるAKB48グループのメンバーから、なぜ、田北さんを招いたのでしょうか。シンポ終了後、主催した経済経営研究所の上東貴志所長に尋ねると、こんな答えが返ってきました。

 「計算社会科学という言葉はまだ知られていないので、多くの人に知ってもらいたいと思いました。そして、田北さんはとても話すのが上手で、頭もいい一方で、選抜総選挙では苦戦している状況がある。今回のシンポはお互いメリットがあるかなと思いました」

アイドル自ら編み出した「アイドル論」 最強のツイッター戦略とは?

オイラが思うに、田北さんがイマイチ不人気なのは、「頭がよい」ことを出し過ぎているからではないだろうか。ちなみに、さくちゃん(宮脇咲良)やねるちゃん(長濱ねる)は、偏差値70超え(人口の上位2.5%)と、ホントはめちゃくちゃ頭が良いにもかかわらず、それを前面には出さないのだ。

まどちゃん(森保まどか)は、頭が良く、美人で、性格もよく、スタイルもよく、しかもピアノがうまく、唯一の欠点が運動オンチなのだが、総選挙50位だ。軍曹(守屋茜)は、美人で、スポーツ万能、頭はふつうより上だが、トークができる。いちおう欅坂の人気メンバーだが、その中では下の方だ。負けず嫌いがスゴイので、ドルヲタから敬遠されているのだろう。

オイラは、ご存じのようにw、美人が好きである。でも、たんなる美人では嫌で、有能な美人が好きなのだ。昔からの読者(いたらの話w)なら、オイラがさしこ(指原莉乃)を嫌っていたことを知っていると思う。しかし、それはブサイクだからというよりも、すぐに文句を言う、すぐ泣く、やるべきことをしない(有名なのはバンジー飛べない)など、無能に見えたからだ。HKT48に移籍した後のさしこは、きわめて有能なので、現在は高く評価している。

美人で有能なのに、ブサイク、天然、泣き虫、滑舌が悪い、棒読み、たんなる子どもに負けるのは(特定の誰かを指しているわけではない)、アイドル界の七不思議の一つだ。しかし、有能な女性は、ドルヲタの劣等感を刺激してしまうので、ある程度までは行くが、その先がダメなのだ、ということで理解できる。

さくちゃんやねるちゃんは、わかる人はわかるだろうが、ものすごく怖がりでよく泣く。泣く方は人気が出るが、なだめる方は人気が出ない。オイラは、泣き虫が大嫌いなのだが、多くのドルヲタは大好物なのだ。

だから、田北さんは、このようなドルヲタの心性を考慮しながら、うまく立ち回る才能が必要だということだ。まあ、これでわかるのは、ドルヲタの女性観そのものなんだけどね。w

2017.03.10 | 48/46グループ | トラックバック(0) | コメント(0) |












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