昨日の証人喚問は、籠池泰典理事長の一人舞台で、まさに「籠池劇場」って感じだった。

  2017年3月23日午後に衆院予算委員会で行われた森友学園の籠池泰典理事長に対する証人喚問で、安倍晋三首相の昭恵夫人付きの官僚から籠池氏宛に送られたファクスの内容が明らかにされた。

  籠池氏は、昭恵氏の携帯電話に借地契約の契約を長くしてもらおうと留守電メッセージを残した後にファクスが送られてきたと主張し、官僚のファクスにも昭恵夫人に報告したことが記されている。籠池氏の説明が正しければ、昭恵氏が「口利き」に関与した可能性が出てくる。ただ、政府は、ファクスは籠池氏側が官僚に送った陳情書に対する返答だと説明しており、大きく食い違っている。

首相夫人「付き人」ファクスの破壊力 財務省への「問い合わせ」は「口利き」ではないのか?

ファクスの破壊力はハンパでなく、自民党がいうように、タニさんという昭恵夫人付きの秘書=官僚が送ったとしても、なんで国有財産審理室長がそれに回答を送っちゃうのかな。昭恵夫人の秘書だからでしょ。その関係自体が異常なんだって。w

返金がすごく早かったってのも異常だ。オイラは、一時期、某国立大学で非常勤職員をしていたことがあるけど、正式なルートで要請した科学研究費が、年度末に急に付いて、大急ぎで物品購入リストをつくるなんてことがしばしばあった。だって、もう科研費は付かないと思ってたんだもん。しかも、削りに削られてるんでw、元の請求書どおりになんて購入できないし…。非正式ルートなのに(非正式ルートだから?w)、なんで早く付くのかな?w

この手の仕事に関わった人なら、「何かある」って思うはず。

2017.03.24 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |












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