環境省が“COOL CHOICE”というキャンペーンをやっているが、イマイチ盛り上がらないので、「萌えキャラ」を使おうしている。



ところが、それに諸岡カリーマ氏が噛みついて騒動になっているらしい。



  政府が気候変動対策及び温室効果ガス削減をテーマに進めている国民運動「COOL CHOICE」。そのイメージキャラクターが環境省から発表されると、「萌え」を前面に出していることから「性差別的ではないのか?」といった議論が始まった。

  きっかけはエジプト国籍のアナウンサーでアラビア語講師の師岡カリーマさんが新聞のコラムで、「性差別的ともとれる『萌え』の概念を政府には推進して欲しくない」と訴えたからだ。ネット上では師岡さんと環境省の両方に批判が出る事になった。

環境省の萌えキャラは「性差別的」 そんな指摘にアニメファンら反発

アイドル・ヲタでも反主流派のオイラは、この手の「萌えキャラ」も苦手で、バカっぽく見えてしまい、諸岡氏に同調してしまう。w

まあ、このあたりは好みの問題なので、好き/嫌いで判断しても良いが、そもそも論として、何かすれば環境問題が解決できるという発想そのものがオカシイのではないだろうか?

人間が「君野イマ」のように“ぐうたら”だったら、経済は発展せず、原始社会のままで環境問題など起きていないのではないだろうか。幸か不幸か、人間は「君野ミライ」のように“勤勉”だったため、経済が発展し、環境問題が起きるようになったのだ。

だから、環境省のキャンペーンは環境問題の本質がわかっておらず、そここそ批判されるべきであって、萌えキャラうんぬんではないはずなのだ。

2017.03.31 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |












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