登山ガイドでネイチャーガイド・リス代表の野中径隆氏が、那須の雪崩事故以来の野口健氏らの発言について批判しているが、批判の仕方がなんかちがうような気がする。




具体/抽象、客観/主観を座標軸に表わすと、以下のようになる。



どうも、野中氏は、主観的で抽象的な意見は悪く、客観的で具体的な意見は良く、山岳ガイドは登山者に客観的で具体的なアドバイスをするべきだと考えているようだ。



オイラは、具体/抽象という言葉よりも、個別/一般という言葉の方が良いと思っている。そして、悪いのは、個別的・主観的な方法を、一般的・客観的な方法だと思い込んで、押しつけることだと思っている。



後で書くけど、この世の中には長沢くん(欅坂46の長沢菜々香)みたいな特殊体質の人がいて、この手の人が登山家に多いような気がする。

瞬発力より持久力

だから、登山家の個別的・主観的な方法を、一般的・客観的な方法として、ふつうの登山客に当てはめるのはかなり危険だと思う。

2017.04.08 | 登山 | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://kitsunekonkon.blog38.fc2.com/tb.php/8039-b74ab0a0