百田尚樹の『殉愛』の内容は妻・さくらの捏造であると裁判所も認めたようだ。

 元タレントのやしきたかじんさんの妻が、週刊誌「サンデー毎日」の記事は真実でなく、名誉を傷つけられたとして、発行元の毎日新聞社に2200万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は19日、妻の請求を棄却した。毎日新聞社は「当社の主張が認められた妥当な判決」としている。

やしきたかじんさん妻が敗訴 サンデー毎日記事めぐる訴訟

そして、百田は二連敗中。w

 タレントの故やしきたかじんさんの闘病生活を描いた作家、百田尚樹氏の書籍「殉愛」について、やしきさんの長女(43)が発行元の幻冬舎(東京)に損害賠償などを求めた訴訟の判決で東京地裁は29日、一部の記載にプライバシー侵害と名誉毀損を認め、330万円の支払いを命じた。出版差し止めは認めなかった。

 長女の母は、やしきさんの元妻。長女は、やしきさんが2013年に再婚した女性の一方的な話に基づいて殉愛が執筆されたと訴えていた。

 判決理由で松村徹裁判長は、やしきさんをしのぶ会で再婚した女性があいさつした際、長女らしき人物がやじを飛ばしたとする記載について「百田氏のノートにはあいまいなメモしかなく、長女の録音にやじは記録されていない」と指摘、真実ではないとして名誉毀損を認めた。出版差し止めは「ノンフィクションと銘打った本が広く頒布されて原告が被る不利益は大きいが、事後の回復が著しく困難とは言えない」と述べ、認めなかった。

たかじんさん娘の訴え認める 百田氏「殉愛」出版社、名誉毀損で支払い命令



 タレントの故やしきたかじんさんの闘病生活を描いた作家百田尚樹氏の書籍「殉愛」を巡り、やしきさんの長女が発行元の幻冬舎(東京)に損害賠償などを求めた訴訟の控訴審判決で東京高裁は1日、1審東京地裁判決に続き、一部の記載にプライバシー侵害と名誉毀損を認め、365万円の支払いを命じた。

 安浪亮介裁判長は、1審がプライバシー侵害を認めなかった記載についても侵害に当たる部分があると判断、賠償額を1審から35万円増やした。

 長女は出版差し止めも求めたが、判決は「頒布の継続による不利益は大きいものの、事後の回復が著しく困難とは言えない」と退けた。

 長女は、やしきさんが平成25年に再婚した女性の一方的な話に基づいて書籍が執筆されたと訴えていた。

 幻冬舎総務局は「承服しがたい内容だ。判決を精査し、対応を検討する」とのコメントを出した。

百田尚樹氏書籍、再び賠償命令 たかじんさん闘病描く

2017.04.20 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://kitsunekonkon.blog38.fc2.com/tb.php/8090-1a7998af