「けやかけ」でしか見たことがないハライチ岩井勇気さんが、浅田真央さんを「グダグダで辞めていった」と評して炎上したが、賛同も多かったって記事。

  お笑いコンビ「ハライチ」の岩井勇気さん(30)がラジオ番組で、フィギュアスケート選手からの現役引退を発表した浅田真央さん(26)について、「グダグダ辞めていったんだね」と感想を漏らした。「国民のアイドル」と言われていることについても「何、国民のアイドルって?」と否定したことが大きな話題になっている。

  発言への批判はあるものの、意外にも「皆が思ってることを言っただけ」という賛同の声の方が大きいようだ。メディアの異常ともいえる浅田さんの持ち上げ方にウンザリしている人も多いことが浮き彫りになった。

浅田真央は「グダグダで辞めていった」 ハライチ岩井発言に「よく言った」

なぜ浅田真央さんは「グダグダ辞めていった」のか、これを考えるうえで参考になるのが、岩明均の『雪の峠・剣の舞』に収録されている「雪の峠」だ。

戦国末期、常陸を領していた佐竹氏は、関ヶ原の戦いで西軍の石田三成方についたため、出羽に移封となった。そこで新たに築城することになったが、その場所を決めるにあたり、当主・佐竹義宣は、新参で側近の渋江政光(内膳)の意見を重視し、古参の重臣たちを蔑ろにした。反発した老臣たちは、梶原政景(美濃守)を立て、対抗案を出した。評議の場で、渋江は港町・土崎にほど近い「窪田の丘」を、梶原は穀倉地帯である仙北の「金沢城」を提案する。

評議で重臣たちを説得できなかった渋江に、家老の和田昭為(安房守)はつぎのように言った。





浅田さんは、バンクーバー・オリンピックで銀メダルを獲ったときも、ソチ・オリンピックで6位になったときも、自分の演技に納得していなかったのではないだろうか。だから、1年の休養後、現役復帰した。しかし、その後も成績は振るわず、結局、4月に現役引退した。さすがに納得せざるを得なかったのだろう。

2017.05.02 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |












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