武藤 十夢 Tomu Muto
成城学園中学校、高等学校 成城大学経済学部(2017年卒)

中学校から成城学園に入って、びっくりしたのは、初等学校からの子たちがフレンドリーに接してくれたことです。はじめて会ったのにすぐに名前で呼んでくれて、その時はとまどいましたが、その分はやくなじめた気がします。

中学校ではダンス部に入ってひたすら練習していました。体育会系でけっこう厳しいんですよ。高校でも、もちろんダンス部です。そのころ話題になっていたのがAKB48だったので、実は高校1年の終わりごろに、友達にも誰にも言わずに一人でオーディションを受けてみたんです。どうせダメだろうなと思っていたのですが、受かってしまって(笑)。ダンス部を退部して、高校2年からはAKB48の研究生としての生活が始まりました。とはいえ高校生ですから学校が基本ですし、周りの友達も「がんばってね~」という軽い感じで(笑)、だから、それまでと大きく生活が変わった感じはしなかったです。

ダンス部だったのでダンスには自信があったんですが、部活でやっていたヒップホップ系のダンスとは、タイプが違うんですよね。マイクを持って踊ることにもなかなか慣れませんでした。自分で思っていた以上にできなくて、はじめのうちはちょっとあせることもありました。曲数も多いし、振付を覚える時間もないので、休み時間にDVDを何回も見たりしていました。

大学生になって、時間の融通ができるようになると活動の幅も広がって、「AKB48の武藤十夢」を実感することも増えてきたのがうれしかったですね。

今年の春、大学を卒業するにあたり、「AKB48」で「大学生」だった自分はどうあるべきか。いいろいろ考えて、「大学院生」になることを決意しました。大学時代に雑誌で投資の連載を持たせていただいて、経済について興味がでてきたのも理由のひとつです。

「迷うなら、やったほうがいい」。自分の道を決める時には、この考えが基本にあります。だから、これからもいろんなことに挑戦していきたいです。

卒業生100人メッセージ|成城学園創立100周年オフィシャルサイト

十夢ちゃんは、ザイオンライン(ダイヤモンド)の「NISA口座の比較&活用術」企画で、AKB48メンバー4人でNISAをして、ずっと首位だったようで(現在は中村麻理子に抜かれている)、この手の才能がありそうだ。

NISA口座の比較&活用術



さきほどshowroomでもご報告させて頂きましたが
わたしは大学を断念することになりました。


大学にもちろん目的を持って入ったし
休みの日や、少しでも時間があれば授業にでてました。

で、まだわたしが高校3年生のときHKTメンバーは
進学せずHKTだけになるメンバー
そして、HKTを卒業して進学するメンバー
そのどちらかしかいなかったので

わたしが両立してみせよう!という気持ちもあり、全力で頑張っていたのですが

やっぱり
たまにMCとかで笑って話したりするんですけど
学校に毎日通えない分、履修っていう時間割もひとりで別室で組んだりしてて
同じ授業に友達がいなくて、行った時に先生にただただ遅れた分を聞きに行くっていうことの繰り返しだったんですけど

やっぱり大学は中学や高校の時とは違って。
人が多い分、先生も南央に構ってる暇もなく
気持ちに結果が追いつかないことが
すごくすごく悔しくて。

でも、大学1本にするっていう考えは
なおの中になくて、

いつも南央の優先順位の1番には
アイドルがあるので。


大学を諦めるというよりは
アイドルだけに
注げるだけの力を全力で注いで行くことにきめました。

2017/04/30

植木くん(植木南央)の大学中退には、正直、驚いている。言っちゃ悪いが、そんなに人気があるわけじゃないのだから、やめない方がよいと思う。←もう遅いけど…。

2017.05.02 | 48/46グループ | トラックバック(0) | コメント(0) |












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