「NIKKEI STYLE」に欅坂46運営委員会委員長の今野義雄氏にインタビューした記事が載っていた。

 そして、4月5日には17年最初のシングルとなる『不協和音』がリリースされた。センターを務める平手友梨奈の「僕は嫌だ」というセリフが印象的な、10代が抱く不満を訴える歌詞だ。ミュージックビデオでは、これまでの彼女たちのシングル曲のなかで最も激しいダンスに乗せて歌い、『サイレントマジョリティー』と同様に笑顔を封印している。

 『不協和音』について今野氏は、「『サイレントマジョリティー』の歌詞やメロディーに共感してくれた方たちに向けた曲。10代の中高生のメンバーが中心となっている、現在の欅坂46だからこその楽曲を、この1年間で培ったパフォーマンス力で表現した自信作」と胸を張る。

 この新曲を引っさげて、17年はライブ活動にも力を入れていく。実は欅坂46へは、ロック界からのオファーも相次いでいるという。16年末は「COUNTDOWN JAPAN 16/17」へ出演し、8月には「ROCK IN JAPAN FES.2017」への出演を予定する。最近ではグループのセンターを担う平手友梨奈がソロで、ロック専門誌『ROCKIN’ON JAPAN』4月号の1万字インタビューに登場して話題を集めた。

 「COUNTDOWN JAPANでは、アイドルに関心がないだろうロックファンの方たちが、欅坂46のパフォーマンスで盛り上がった。乃木坂46はフランスの女生徒“リセエンヌ”のイメージからスタートしたが、国で言えば欅坂46にはロックやパンクカルチャーを持つ英国の雰囲気を感じている。激しく踊っているときに、髪の毛が乱れて目にかかっても直そうとしない平手友梨奈をはじめとして、存在がロックなのだと思う。今までのアイドルとは違うスタイルを追求するということに、これからもこだわっていきたい」

欅坂46、超速で駆け抜けた1年 「存在自体がロック」

こーゆー形で売っていこうって話なんだろうけど、『ROCKIN’ON JAPAN』のてち1万字インタビューを読んだ人が《平手さんが『大統領』って言っちゃうんだ?とか『アイディンティティー』と『リアリティー』の意味がわからなくて調べたとか言っていましたが、彼女の頭にないことを還暦近い秋元康さんの言葉で歌として表現されています》なんて書いてるんで、カッコだけロックはヤバイと思う。

このへんの違和感については前々から指摘してるんだけど、

お嬢様と勉強ができる子が歌う未成年の主張

欅ヲタで本気にしてるヤツがいて、「欅はロック、ほかのアイドルはクソ!」って書いちゃうからね。敵をあまりつくらない方が(・∀・)イイ!!よw

2017.05.22 | ├ 欅坂46 | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://kitsunekonkon.blog38.fc2.com/tb.php/8210-754c36a0