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1988年7月21日の朝日放送「早熟半熟なまたまご」で「激冷え稲川淳二の怪談・恐怖の生き人形」というタイトルで「プラスα」の動画の一部が放送された。そのときの動画。



ここに出演していた霊能者・カメリアマキさんは生き人形を「磁石みたいな存在」と語っている。

「あのお人形が何であったのかということなんですけども、結局、悪い霊が憑いた、悪霊が取り憑いた、そういう呪われた存在であるという以上に、一種の、あれ、磁石なんですね。自分の周りにある存在の、心の暗い部分、悲しい部分、弱い部分、そういうのを全部受け入れ、吸収し、本人に返してしまうという、なんか磁石みたいな存在なんですよね。だから、その人形自体には罪はない。お人形自体にはけして悪気はなかったんです」

これ、長久保貴一[著]『続・生き人形』(集英社、2012年)での、H師匠(ほしのさん)の語る生き人形とよく似ている。





H師匠は生き人形を「気の増幅装置と」「戦災に遭った人たちの気を集める装置」と表現している。

ちなみに、H師匠の霊の捉え方は

魂魄論2

を読んでね。

2017.05.29 | 心霊 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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