安倍晋三首相のワン!記者じゃなくて、ジャーナリストwの山口敬之氏、最近、テレビで見かけないと思ってたら、こんなことになってたんだ。w



配布された資料などによると、詩織さんは2015年3月、当時TBSワシントン支局長だった山口氏に就職相談をしたところ、食事に誘われた。そして4月3日午後8時ごろ、都内の串焼き屋に入り、午後9時20分ごろ寿司屋に移ったが、そこで食事をしているところで記憶を失った。そして、痛みで目覚めた際、レイプされていることに気付いたという。

時折涙ぐみながら、詩織さんは語った。

「私の意識が戻ったのは翌朝の午前5時ごろ。ホテルのベッドの上でした。私は裸にされており、山口氏が仰向けの私の上に跨っている状態でした。詳細については差し控えますが、はっきり言えることは、私はその時、私の意思とは無関係に、そして私の意思に反して性行為を行われていたということです」

「私はレイプされた」。著名ジャーナリストからの被害を、女性が実名で告白

これを読んで、スーパーフリー事件を思い出した。スーパーフリー事件とは…。

スーパーフリー事件は、2003年に発覚した組織的な輪姦事件。早稲田大学の元公認のサークル「スーパーフリー」のメンバーである大学生らは「ギャルは撃つための公共物だぜ」を合言葉に1999年秋から常習的に女子大生への輪姦をおこなっていたが、そのうち2001年12月19日の事件と2003年4月27日の事件と同年5月18日の事件のみが起訴され、早稲田大学以外にも東京大学、慶應義塾大学、明治大学、法政大学、学習院大学、日本大学といった名門大学の学生ら合わせて14人が準強姦罪で実刑判決を受けた。この事件は重大な社会的波紋を呼び、2004年の集団強姦罪・集団強姦致死傷罪の創設につながった。

こんなこと、いい年のオッサン、しかもTBSワシントン支局長がやっちゃダメだろう。w

この事件、不可解な形で不起訴となっている。

警察の捜査によって、タクシー運転手や、ホテルのベルボーイ、ホテルセキュリティーカメラ映像、下着から採取したDNA片の鑑定結果などの証拠が揃い、2015年6月にいったんは山口氏への逮捕状が発行された。しかし、捜査員からは逮捕直前、「上からの指示で、逮捕できなかった」と連絡があったという。

山口氏はその後、2015年8月26日に書類送検されたが、2016年7月22日に、嫌疑不十分で不起訴になった。詩織さんは納得がいかないとして、検察審査会に不服申立をした。

安倍ちゃんのお友達だと、いろいろ手心が加えられるってのは、森友や加計事件で明らか。

一応、山口スーフリ敬之氏の反論を載せておく。



ハメラレタって言いたいんだろうけど、ハメたのはあんたじゃん。w

2017.05.30 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |












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