りりぽん(須藤凜々花)が、NMB48「卒業」、結婚の意思を表明した。

 17日のAKB48選抜総選挙開票イベントのスピーチで前代未聞の「結婚宣言」をしたNMB48須藤凜々花(20)が21日、都内でスポーツ紙の合同会見に臨み、グループを卒業する決意を明かし、宣言の真意も説明した。結婚相手は医療関係勤務の20代一般男性で「卒業したら結婚しよう」とプロポーズもされていたという。交際をキャッチされた「週刊文春」に報道される前に自分の言葉で伝えたかったので宣言した。グループ卒業の時期は未定だ。

須藤凜々花「結婚宣言」の真意、卒業…全て話した

最初に書いておくけど、オイラは恋愛も結婚もまったく反対してないんだよね。w

ただ、彼女は「何かを得るには、何かを失わなくてはならない」という、心霊業界でいう「正負の法則」を理解していなかったようだ。

やすす(秋元康)が稲垣潤一に「僕ならばここにいる」で《君の華奢な腕に 両方は持てない/愛か仕事か 後にまわして》って歌わせたヤツね。

僕ならばここにいる / 稲垣潤一(歌詞)

若い子には、両方は無理で、どうしても仕事が疎かになってしまう。

オイラは、乃木坂46の秋元真夏、HKT48の宮脇咲良、欅坂46の長濱ねるを「あざとさ三人衆」と呼んで、楽しんでいる。彼女たちは「あざとい」んだけど、この一線は踏み越えないようにしていた。「あざとさ」を、ネタ=売り物にしている真夏さん、「宮脇プロ」の薬味に使っているさくちゃん、絶対に見せないねる(タヌキちゃんw)、と持ち味は違うんだけど、りりぽんは「あざとさ」が、真夏さん並みだけど、ネタ=売り物ではなかった(つまりはガチだった)と思う。w

あと、彼女の「哲学好き」がどう見てもセールス・トーク的で胡散臭かった。じーな(神志那結衣)の100倍くらいね。ねるは、哲学が好きらしいのだが、ファンやメンバーに「変な人」だと思われるのが嫌で隠しているけど、語っている内容がすでに構造主義的だったりして、バレバレなのだ。あんにん(入山杏奈)の数学とか、「青い鳥文庫」集団の読書とか、よねさん(米谷奈々未)の微生物とか、かげちゃん(影山優佳)のサッカーとか、○○好きがにじみ出てくる感じが堪らない。それが彼女の哲学には感じられなかった。

オイラはウソも楽しめるウソだったら大歓迎なのだ。さくちゃんが『進撃の巨人』が大して好きじゃなかったんだけど、まどちゃん(森保まどか)の『名探偵コナン』好きに対抗して、巨人の歌を歌って楽しませてくれるんなら、OKなのだ。そして、真夏さんの「あざとさ」に、まいやん(白石麻衣)が激高して「黒石さん」になるのは、ホントにオカシイ。さらに、タヌキちゃんがシッポを出すところを発見する楽しみもある。w

しかし、りりぽんの「結婚します」は、オイラにとって、そんなに楽しいものではなかった。ただし、ヲタが、大金つぎこんで20位にして、そのスピーチで「結婚宣言」されて、ギャフン(死語w)となったのを、部外者がオモシロク思うのはべつにかまわない。人の「見る目のなさ」をあげつらうのは楽しいことだ。しかし、それがいつオイラの身に降りかかってくるかわからないわけで、そのハラハラ感も楽しみの一つと思っている。w


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須藤凜々花「結婚宣言」の真意、卒業…全て話した
[2017年6月22日6時7分]

 17日のAKB48選抜総選挙開票イベントのスピーチで前代未聞の「結婚宣言」をしたNMB48須藤凜々花(20)が21日、都内でスポーツ紙の合同会見に臨み、グループを卒業する決意を明かし、宣言の真意も説明した。結婚相手は医療関係勤務の20代一般男性で「卒業したら結婚しよう」とプロポーズもされていたという。交際をキャッチされた「週刊文春」に報道される前に自分の言葉で伝えたかったので宣言した。グループ卒業の時期は未定だ。

 須藤は緊張した面持ちで謝罪後、約1時間にわたって質問に丁寧に答えた。

 「卒業します」。結婚宣言時はそこまで考えていなかった。宣言後、秋元康総合プロデューサーや周囲にグループ活動続行を勧められた。しかし4日間熟考する中、今年に入ってプロポーズされていた恋人に「一緒に絶対にすてきな人生を歩んでいこうね」と言われ卒業を選択。今後は哲学者になる夢に向けて大学進学も考える。「芸能活動にはこだわらない」としたが、引退は明言しなかった。

 恋人との出会いは一昨年11月、母親の誕生日会。「ファンの方ではなく、母の友人で、最初に会った時から好きだなって思った。でも初めて人を好きになったから最初はその好きがよく分からなくて」。1年後の昨年末に告白され、交際を始めた。

 それから半年間、恋愛もNMB48の活動も「両方とも真剣にやってきて、ずっと葛藤があった。今はグループの大切な時なのでほっぽりだせないと、ずっと割り切れずにいました」。そんな中で週刊文春に交際をキャッチされた。「彼が取材を受けたことを知って、私から大人に相談しました」。同誌からは総選挙の最中に生配信するネット番組「文春砲LIVE」での暴露を予告されていた。「大好きなファンの方々を傷つけてしまうし、先輩方が築き上げてきた総選挙の舞台に水を差してしまうこともすごく申し訳なくて悩んだのですが、どうしても自分の口で言いたかった。批判は覚悟の上で言いたかった」。

 17日に沖縄で行われた総選挙開票で3万1779票を獲得し、自己最高の20位となった。投票したファンは数千万円を投じたことになる。順位発表後のスピーチでファンやNMB48メンバーに感謝した後「えっと、私、私、NMB48須藤凜々花は結婚します」と突然言い出した。司会の質問に「相手はいます」などと答えた。荒天のため会場は野外ではなく公民館となり、ファンは入場しなかったが、フジテレビ系で放送された。「すごく傷つけて、批判されても嫌われても当然のことをしてしまったんですけど、私はここまで応援してくださったことを絶対に忘れずに、自分の夢を実現させたい。(騒動を起こしたことには)ずっと向き合い続けたい」。後悔も反省もして何度も謝罪した。「でも自分の大切にしてきた選択なので、反応も全て受け入れます」。ファンと対面する24日の握手会への参加も約束した。

 結婚時期は未定。婚約は正式にしていないが、既に家族ぐるみの仲。「結婚を早くしたいわけじゃないけど、ずっと一緒にいたい」と話した。

2017.06.22 | 48/46グループ | トラックバック(0) | コメント(0) |












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