7月2日開票の東京都議会議員選挙北区選挙区で、都議会自民党幹事長・高木けい氏が落選した。



そして、都民ファーストの会幹事長・おときた駿氏がトップ当選した。

選挙が始まったころは、小池百合子都知事の豊洲移転問題でのあいまいな態度が問題視されていたが、突然、自民党内でオカシナ事件が頻発し、あっという間にこんな結果になってしまった。

森友問題、加計問題で安倍内閣が弱ってきたところに、豊田真由子衆議院議員の秘書への暴言・暴行事件とか、稲田朋美防衛大臣の自衛隊政治利用発言、下村博文自民党都議連会長の加計献金疑惑などが続いた。

その結果、自民党は23という史上最低議席(しかも改選前の半分にも満たない)に転落した。



代わって、都民ファーストの会が55議席、公明党と東京・生活者ネットを加えれば、79議席と過半数(64議席)を押さえた。

とはいえ、小池都知事がまともな都政をするとは到底思えず、東京の混乱は続くであろう。w

2017.07.03 | ├ 政治ネタ | トラックバック(0) | コメント(2) |

豊洲&築地の改修費と今までの出費、オリンピック経費、都民税大変ですね(*_*)

2017.07.03 21:44 URL | aska #- [ 編集 ]

豊洲と築地は市場会計なので、都税は関係ない。しかし、ホントに損失が出たら、補てんするしかないので、シャレにならない。orz

いちばん政策がよくわからない政党が第1党になるんだから、都民は頭がオカシイとしか思えない。でも、半分がヨソモノなので、他人事なのだろう。orz

2017.07.04 09:21 URL | 王子のきつね #NVCdQGYY [ 編集 ]












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