「シン・ゴジラ」をテレ朝で放送するので、ビデオに録って見た。

怪獣映画って、怪獣が出るという大ウソをつくわけだから、他の設定はリアルにしようってのが仁義だ。

でも、映画公開直後に、石破茂大先生から、怪獣が出たからって自衛隊が防衛出動するのはオカシイ、災害派遣じゃないのか?ってツッコミが入ったのは有名な話。実際に、むかし航空自衛隊がトドを追い払ったことがあるらしい。w

オイラ的には、怪獣が現れたからって、国連憲章に違反してもいない国に核ミサイルを撃ち込むことを安保理事会で議決するって話がウソくさくてしょうがなかった。国家主権の侵害も甚だしく、それ自体が国連憲章違反だろ。

細胞って、42℃になると、たんぱく質が固まって(ゆで卵状態)死んでしまうのに、なんでゴジラは生きているのか?とか、遺伝情報がころころ変わったら、がんになるんじゃないのか?とか、謎の多い映画だった。←これは怪獣映画だからって理由でいいのかもしれないが…。w

自衛隊の通常兵器がゴジラには効かないようだけど、米軍の劣化ウラン弾やバンクバスター(地中貫通爆弾)は使わないのか? 戦車の装甲をぶち抜いたり、粘土層なら30m、手金コンクリートだって6~7mは貫通できる。…と思ったら、バックバスターは米軍の空襲で使ってたらしい。でも、撃つ前に米軍機がことごとくゴジラにやられてしまった。まあ、ゴジラが背中や尻尾から光線を出したときは、ルール違反wだなと思ったけど…。w

最後に血液凝固剤でゴジラを倒したのだが、血液あったんだ。でも、42℃で固まるんじゃないのか?って、さらに疑問は大きくなった。

2017.11.13 | ├ TVネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://kitsunekonkon.blog38.fc2.com/tb.php/8899-fcfc588a