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「チェイス」というドラマが、清水潔[著]『殺人犯はそこにいる 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件』(新潮社、2013年)に激似という話。

 Amazonプライム・ビデオにて配信中のAmazonオリジナルドラマ「チェイス」に対して、ジャーナリスト清水潔氏による著者ママ「殺人犯はそこにいる 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件」との類似がネット上で指摘されている。出版元である新潮社が公式サイトにて、声明文を掲出した。

 大谷亮平と本田翼がダブル主演する「チェイス」は、27年前に起きた5つの連続幼女誘拐殺人事件を追うサスペンスドラマ。「龍馬伝」や「海猿」シリーズ、「HERO」などで知られる福田靖が脚本を担当し、「神様のカルテ」や「白夜行」、「サクラダリセット」などで知られる深川栄洋が総監督を務めている。22日より配信スタートしたが、ネット上では、「殺人犯はそこにいる」との類似を指摘する声も上がっていた。

 同書の出版元である新潮社は28日に公式サイトにて、ドラマについての問い合わせが来ているとした上で、「弊社および清水氏はドラマ『チェイス』の制作について何ら関知いたしておりません」と明言。「『殺人犯はそこにいる』の映像化につきましては、書籍発売後から数多くのお話を頂戴しておりますが、事件の被害者であるご遺族の感情に配慮し、弊社および清水氏は慎重を期して検討を進めております」と伝えている。

Amazon配信ドラマ「チェイス」に盗作疑惑

このドラマは見てないが、第1・2話のストーリーが

Amazonプライム「チェイス」が地上波のタブーに踏み込む衝撃。本田翼が挑むのは「警察」と「国」だ

に載っていて、なるほどよく似ている。w

ただ、現在放送部分では、えん罪事件として有名となり、北関東連続幼女誘拐殺人事件の一つである「足利事件」を元にしているとの逃げ口上も可能だ。

清水氏は、桶川女子大生殺人事件と同様に、警察より先に容疑者を見つけ、警察に通報している。ただし、唯一立件できる可能性がある「太田市パチンコ店女児連れ去り事件」でも(それ以外はすべて時効成立)、女児が行方不明のままなので、遺体が見つかるなどしなければ、警察は手が出せない。

主人公たちが警察の力を借りずに容疑者を見つけたら、マチガイなくパクリということになる。てか、そうならなかったら、ドラマとしてちっともオモシロクない。

…というわけで、どうオトシマエをつけるのか、楽しみである。w



パクった側の弁護士のツイートが笑える。


絵にかいたような「開き直り」。w

2017.12.31 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |












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