FC2ブログ
タヌキちゃんが1月28日の『長崎新聞』に載っていたので、全文を掲載する。





「欅坂46」長濱ねる(長崎出身)写真集大ヒット

五島の海が背中押してくれた

「これが、私の大好きな大切なふるさと、長崎県です!!!五島列島です!!!」―。人気アイドルグループ「欅坂46」メンバー、長濱ねる=長崎県出身=のファースト写真集「ここから」(講談社)のあとがきに記された1文だ。本県で撮影され、長濱の自然な表情を収めた写真集が、全国で好調な売れ行きとなっている。写真集を手渡すイベントのため、今月中旬帰郷した長濱に、この本に詰め込んだふるさとへの思いを聞いた。
(関根めぐみ)


 「『初めて写真集を買いました』とファンの方に言われ、自分がその人の特別な思い出になる幸せを感じながら手渡しました」。長崎市内でのイベントの感想をこう語る。昨年12月発行から累計売り上げは約13万部。「実感はないですが、多くの人が手に取ってくれているのならうれしい」

 写真集は、長崎市内の思い出の地であるオランダ坂や西浜町電停をはじめ、3~7歳を過ごした新上五島町の海部屋同町立奈良尾図書館などで昨年7月撮影した。懐かしい海ではしゃぐ笑顔、ロケ最終日に故郷を離れる寂しさから見せた泣き顔。多彩な表情を切り取り、クールな欅坂46の楽曲と逆のぬくもりを感じる1冊だ。

 「自分だけの写真集が想像できず不安でした。なじみのある場所だったら自然な姿が写るんじゃないか」と考え、古里ロケを提案したという。

 表紙も飾った新五島町の高井旅海水浴場は、「小学1年のときに遠足で地引き網をしたり、よく遊びに行っていた」思い出の場所。ここで水着撮影に初挑戦した。「とても恥ずかしかったけれど、五島の海が背中を押してくれました」


いつか稲佐山でライブを

 同町の「しんうのめふれ愛らんど」も撮影場所の一つ。「水平線に沈む夕日が海に鏡のように映って、ほんとにきれいでした。東京にいると、たまにどうしようもないくらい海が見たくなる。長崎の、五島の海が一番すてきだと思います」

 巻末にはロケ地や関係団体名を掲載。「(長崎の)ドンドン坂とか、ピアノの発表会をした旧香港上海銀行長崎支店記念館とか、ファンの方が行きたいな思ってくれたら」と思いを込めた。

 上京して2年。本心を隠しがちだったが、撮影を通して気持ちが変化した。「五島では、自然と笑顔になっていた。本当の自分は明るくてよく笑う子だったなと気付いて、そのままの自分を好きになって頑張ろうと、やる気が出た」と振り返る。写真集を見た両親は「18歳のこの時期に生きた証しを大切に撮ってもらい、ありがたい」と話したという。

 写真集のほかにも、昨年は幅広く活躍。テレビのバラエティー、クイズ番組出演に加えて、夏には長崎国際テレビ(NIB)の平和特番で山王神社を訪れた。「番組では被爆クスノキに実際に触れて紹介させていただき、平和の大切さを伝える仕事が実現できてうれしかった。被爆者の祖母も喜んでくれた」と明かす。

 このほか、初の単独全国ツアーを成功させるなど、欅坂46としての活動も充実。大みそかにNHK紅白歌合戦で「不協和音」を披露中、メンバーが倒れたアクシデントについては、「同世代の応援歌『不協和音』を、100%出し切ってパフォーマンスした結果」とメンバーの頑張りを強調した。

 大きな瞳を輝かせて、「ここから」の姿を思い描く。

 「いつか、欅坂46として稲佐山でライブをしたい。音楽フェス『Sky Jamboree』にもよく行っていたし、福山雅治さんの稲佐山ライブをビッグNで見て感動したので、次は私が感動を与えられたらうれしいですね」


 ながはま・ねる 1998年、長崎市生まれ、両親の転勤に伴い、新上五島町など県内各地で育つ。長崎市内の高校に在学中の2015年、欅坂46のオーディションを受け、同年11月、アンダーグループの「けやき坂46」に加入。現在は欅坂46のメンバー。19歳。




ソースはコチラ。


なぜか、長崎新聞のマスコットを抱っこしている画像が消されている。w

2018.01.30 | ├ 欅坂/日向坂46 | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://kitsunekonkon.blog38.fc2.com/tb.php/9170-a5392b25