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三頭山で遭難と聞いて、冗談でしょって思ったら、ホントだった。

21日夜、東京・奥多摩町で登山をしていた男女13人が雪で下山できなくなり、警察や消防が救助に向かっています。

東京消防庁によりますと21日午後7時50分ごろ、東京・奥多摩町河内で登山をしていた人から「雪で下山できない」という通報が消防に寄せられました。

下山できなくなっているのは、通報者を含めた男女13人で、消防によりますと通報は登山者の携帯電話を使って行われ、通報があった時点ではけがをした人の情報はなかったということです。

警察によりますと13人の中には外国人がいるという情報もあるということです。

通報者の話などから、13人は東京と山梨にまたがる三頭山とヌカザス山の間の登山道にいると見られますが、詳しい場所はわかっておらず警察や消防が捜索に当たっています。

奥多摩で登山の13人「雪で下山できず」捜索

最初にこのニュースを知ったとき、三頭山は、「都民の森」までバスで行けるし、そこから500mしか登らないし、避難小屋もあるし、なんでそんなところで遭難するんだろうと思った。

21日夜、東京・奥多摩町で雪で一時、下山できなくなっていた登山中の男女13人は、22日未明、全員、発見されました。いずれも意識があり、これまでに全員がヘリコプターなどで救助されたということです。

21日午後8時ごろ、東京・奥多摩町河内で登山をしていた男女13人が、三頭山とヌカザス山の間の登山道を歩いていたところ、雪で下山できなくなりました。通報を受けた警視庁や東京消防庁が捜索を行った結果、22日午前1時20分ごろまでに救助隊員が山の尾根付近で全員を発見しました。

警視庁と東京消防庁によりますと、13人はいずれも意識がありますが、このうち1人は登山の途中に滑落し、大けがをするなど自力で歩けない人が3人いるということです。

自力で歩ける10人のうち6人が先に下山し、病院に搬送されましたが、凍傷や体の痛みを訴えているということです。

警視庁によりますと、13人のうち、残りの7人についても午前11時半ごろまでにヘリコプターで救助され、病院に搬送されたということです。

年齢が10代から40代で、日本人のほかに中国人が含まれているということで、警視庁は登山者から話を聞くなどして、登山の行程など詳しいいきさつを調べることにしています。

奥多摩町では、21日午後1時すぎから4時すぎまで大雪警報が出ていて、気象庁が12時間で最大20センチの降雪が予想されるとして、警戒を呼びかけていました。

「雪で下山できず」 13人全員を救助 日本人のほか中国人も

この段階でも、三頭山からドラム缶橋の方に降りていって、「おツネの泣き坂」辺りで、降りるのは怖いが、戻ることもできない状態になったのかと思っていた。しかし…

東京・奥多摩町で登山中に一時、雪で下山できなくなり、救助された男女13人は中国人向けのSNSで集まったメンバーで、このうちの1人が「このぐらいの雪なら大丈夫だと思った」などと話しているということで、警視庁はさらに詳しいいきさつを調べています。

東京・奥多摩町で登山をしていた13人は21日午後8時ごろ、三頭山とヌカザス山の間の登山道を歩いていたところ雪で下山できなくなり、22日午前、ヘリコプターなどで全員救助され病院に搬送されました。

警視庁などによりますと、13人は10代から40代の中国人と日本人の男女で、このうち34歳の中国人の女性が骨盤を骨折する大けがをし、低体温症や脱水などの症状が見られる人もいるものの、いずれも意識はあり命に別状はないということです。

警視庁によりますと、13人は中国人向けのSNSで集まったメンバーで、今回が初対面の人もいたほか、登山靴を履いていなかったりストックを持っていなかったりするなど、軽装の人も多かったということです。

21日の午前8時すぎにJR奥多摩駅で合流して、小河内貯水池の近くの登山口から三頭山を目指して登り始めましたが、登山届を出しておらず、ガイドは付けていなかったということです。

奥多摩町にある山を登る際は、登山届を任意で提出するよう地元の警察署が呼びかけていました。

登山者の1人は警視庁に対し「このぐらいの雪なら大丈夫だと思った。途中で雪が強くなり危ないと思ったが、前の人たちが進んでいくのでついて行った。午後6時ごろに迷子になり、道を探したが見つからず、消防に通報した」などと話しているということです。

警視庁はさらに詳しいいきさつを調べています。

「このぐらいの雪なら…」救助の13人 軽装の人多く 登山届せず

ドラム缶橋の方から登っちゃったの? それじゃ1000mは登らないとね。それも、雪が降っているのにアイゼンも履かずに…。それはダメでしょ。そして、SNSで集まったメンバーって、まさかのオフ会? さらに、「このぐらいの雪なら大丈夫だと思った」って、山を舐めてる?

三頭山には、2000年11月、2001年4月と2回登っている。

2000年11月30日(木) 三頭(みとう)山・笹尾根

2001年4月10日(火) 三頭山・ドラム缶橋

今回、カシミール2Dで《小河内神社―イヨ山―オツネの泣き坂(ヌカザス山)―三頭山―鞘口峠―都民の森》というコースを設定してみた。

【平面図】


【断面図】横軸:km/縦軸;m


ヌカザス山辺りの急登は、雪がなくてもたいへんだし、雪が降ったらアイゼンを履かないと登れそうもない。よくこんなところを登ろうとしたのだろう。だって、雪でバスが止まっていた可能性が高いが、「都民の森」からなら楽に登れるんだよ。


リンクがキレてたら…
奥多摩で登山の13人「雪で下山できず」捜索

21日夜、東京・奥多摩町で登山をしていた男女13人が雪で下山できなくなり、警察や消防が救助に向かっています。

東京消防庁によりますと21日午後7時50分ごろ、東京・奥多摩町河内で登山をしていた人から「雪で下山できない」という通報が消防に寄せられました。

下山できなくなっているのは、通報者を含めた男女13人で、消防によりますと通報は登山者の携帯電話を使って行われ、通報があった時点ではけがをした人の情報はなかったということです。

警察によりますと13人の中には外国人がいるという情報もあるということです。

通報者の話などから、13人は東京と山梨にまたがる三頭山とヌカザス山の間の登山道にいると見られますが、詳しい場所はわかっておらず警察や消防が捜索に当たっています。

■三頭山とは

三頭山は、東京・奥多摩町や檜原村、それに山梨県上野原市などにまたがる標高1531メートルの山です。

東京の都心からも日帰りで出かけられるアクセスのよさや初心者でも楽しめる登山道が整備されていることから年間を通じて多くの登山者が訪れる山として知られています。

■奥多摩町は一時 大雪警報

東京・奥多摩町では、気象庁が21日午後1時19分に大雪警報を出し、12時間で最大20センチの降雪が予想されるとして、警戒を呼びかけていました。その後、大雪警報は午後4時25分に大雪注意報に切り替えられていました。

■中腹の山荘「朝からずっと雪」

三頭山の中腹で山荘を経営している男性は「きょうは朝から雪がずっと降り続いていて、山荘の付近でも20センチほど雪が積もっている状況です。山の周辺の道路も積雪のため通行止めになっていて、よほど山登りに慣れていないと登るのは厳しいと思います」と話していました。

3月21日 23時37分



「雪で下山できず」 13人全員を救助 日本人のほか中国人も

21日夜、東京・奥多摩町で雪で一時、下山できなくなっていた登山中の男女13人は、22日未明、全員、発見されました。いずれも意識があり、これまでに全員がヘリコプターなどで救助されたということです。

21日午後8時ごろ、東京・奥多摩町河内で登山をしていた男女13人が、三頭山とヌカザス山の間の登山道を歩いていたところ、雪で下山できなくなりました。通報を受けた警視庁や東京消防庁が捜索を行った結果、22日午前1時20分ごろまでに救助隊員が山の尾根付近で全員を発見しました。

警視庁と東京消防庁によりますと、13人はいずれも意識がありますが、このうち1人は登山の途中に滑落し、大けがをするなど自力で歩けない人が3人いるということです。

自力で歩ける10人のうち6人が先に下山し、病院に搬送されましたが、凍傷や体の痛みを訴えているということです。

警視庁によりますと、13人のうち、残りの7人についても午前11時半ごろまでにヘリコプターで救助され、病院に搬送されたということです。

年齢が10代から40代で、日本人のほかに中国人が含まれているということで、警視庁は登山者から話を聞くなどして、登山の行程など詳しいいきさつを調べることにしています。

奥多摩町では、21日午後1時すぎから4時すぎまで大雪警報が出ていて、気象庁が12時間で最大20センチの降雪が予想されるとして、警戒を呼びかけていました。

■青梅市の病院に搬送の6人は全員が帰宅

東京・青梅市の市立総合病院には、先に下山した6人が搬送されました。

病院によりますと、搬送されたのは男女6人でこのうち、4人が手当てを受けていずれも軽症で、2人は受診しなかったということです。

すでに全員が受診を終えて帰宅し、病院で手当てを受けている人はいないということです。

3月22日 12時03分



「このぐらいの雪なら…」救助の13人 軽装の人多く 登山届せず

東京・奥多摩町で登山中に一時、雪で下山できなくなり、救助された男女13人は中国人向けのSNSで集まったメンバーで、このうちの1人が「このぐらいの雪なら大丈夫だと思った」などと話しているということで、警視庁はさらに詳しいいきさつを調べています。

東京・奥多摩町で登山をしていた13人は21日午後8時ごろ、三頭山とヌカザス山の間の登山道を歩いていたところ雪で下山できなくなり、22日午前、ヘリコプターなどで全員救助され病院に搬送されました。

警視庁などによりますと、13人は10代から40代の中国人と日本人の男女で、このうち34歳の中国人の女性が骨盤を骨折する大けがをし、低体温症や脱水などの症状が見られる人もいるものの、いずれも意識はあり命に別状はないということです。

警視庁によりますと、13人は中国人向けのSNSで集まったメンバーで、今回が初対面の人もいたほか、登山靴を履いていなかったりストックを持っていなかったりするなど、軽装の人も多かったということです。

21日の午前8時すぎにJR奥多摩駅で合流して、小河内貯水池の近くの登山口から三頭山を目指して登り始めましたが、登山届を出しておらず、ガイドは付けていなかったということです。

奥多摩町にある山を登る際は、登山届を任意で提出するよう地元の警察署が呼びかけていました。

登山者の1人は警視庁に対し「このぐらいの雪なら大丈夫だと思った。途中で雪が強くなり危ないと思ったが、前の人たちが進んでいくのでついて行った。午後6時ごろに迷子になり、道を探したが見つからず、消防に通報した」などと話しているということです。

警視庁はさらに詳しいいきさつを調べています。

■専門家「知らない人どうしはリスク」

登山に詳しいNPO法人「アウトドアライフデザイン開発機構」の代表理事、山口章さんは春の登山に潜む危険性について「平地は暖かくても山の上は雪が残り、気温も低く冬の状態だ。さらに天候や気温も変わりやすく、気象情報をこまめに確認して、天候が悪化するようならば無理をせずに登山をやめることが大切だ」と指摘しています。

さらに、山に入る際には防寒具に加え、万一の遭難に備えて簡易テントや体に巻いて体温の低下を防ぐアルミ製のシートなどを持っていくことも必要だとしています。

また、救助された登山者がSNSで集まったメンバーで初対面の人もいたことについて「知らない人どうしでは、それぞれの体力や経験などがわからないうえに、リーダーが不在がちになりリスクがあるにもかかわらず登山を行う危険性がある」と指摘しました。

そのうえで、近年日本で登山を行う外国人が増える傾向にあるとして、標識や気象に関する情報などを複数の外国語で伝える仕組みを整える必要があると話していました。

3月22日 18時23分

2018.03.22 | 登山 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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