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これは5/20の画像と同じ。


これを観てきたらしい。w
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日生劇場『シラノ・ド・ベルジュラック』

主人公は、実在の人物(1619-1655)で、フランスの剣術家、作家、哲学者、理学者。三十年戦争(1618-48)で負傷し、フロンドの乱(1648-53)では、最初、フロンド派に属してマザランと対立したが、その後、反フロンド派に転じた。材木が頭に落ち、重傷を負うのは事実だが、死因は梅毒だった。

彼の書いた『月世界旅行』が、17世紀に書かれたとは思えないくらいリアルで、三段ロケットで月に行く話。ただし、ロケットの前は、水が太陽に引き寄せられる力を利用して、体に大量のボトルを付けて空を飛ぶ話だった(月には行けず、アメリカ大陸に着陸w)。月に空気があり、四足歩行の知的生命体が住んでいて、彼らの方が文明が進んでいる。w

戯曲の主人公より、実在の人物の方がオモシロソウ。w

2018.05.23 | ├ まどちゃん(森保まどか) | トラックバック(0) | コメント(0) |












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