昨夜の「AKB48選抜総選挙」の後、推しの順位を一桁台にするため自宅マンションを売却したヲタの話を知り、

味噌ヲタの狂気

映画「吉原炎上」の古島信輔(根津甚八)を思い出した。



その昔、東京浅草の一隅に、吉原遊廓と呼ばれる歓楽の別天地があった。そこでは借金に縛られた娘たちが六年の年季が明けるまで、春を売っていた――。久乃[名取裕子]がここ吉原の“中梅楼”に遊女として売られてきたのは十八歳の春。明治の末のことである。

〈春の章〉中梅楼には花魁の筆頭とも言うべき、お職の九重[二宮さよ子]をはじめ、二番太天の吉里[藤真利子]、三番太天の小花[西川峰子]に次いで、菊川[かたせ梨乃]などさまざまな遊女がそれぞれ艶を競っていた。お職の身にありながら、宮田[井上純一]という学生と抜きさしならない仲になっていた九重は久乃に不思議な魅力を感じていた。九重の下につき見習いをはじめた久乃にやがて、娼妓営業の鑑札が下り、若汐という源氏名を貰った。ところが初見世の時、若汐は突然客のもとを飛び出し、裸足で逃げだしてしまった。そして、店のものに追われる途中、救世軍で娼妓の自由廃業運動を展開中の古島信輔[根津甚八]と出会う。若汐は結局、店のものにとり押えられ、連れ戻されるが、このことに激怒した九重は、自らの身体で若汐に廓の女の作法を教えるのだった。彼女に不思議な魅力を感じていた九重は、この時自分が廓の女であることを忘れ身悶えてしまった。そして、数日後、店への借金を成算するとどこへともなく吉原を去っていった。

〈夏の章〉一年後――。中梅楼のお職の座には吉里がついていた。ある日、娼妓の菊川が品川に住み替えとなった。菊川は気のいい女で若汐とも仲がよかっただけに、彼女は一抹のさびしさを感じていた。そんなある夜、若汐の前に信輔があらわれた。信輔は今や先代の急死で古島財閥の若き当主となっていた。そしてこの日を境に信輔は若汐のもとに通いつめた。がしかし、一度も彼女を抱こうとしなかった。やがて、お職の吉里が、熱をあげていた男にフラれた腹いせに、剃刀を持ってあばれだし、白昼、自らの首に剃刀を当て死んでいった。吉里は酒と情人に弱い女だったのだ。

〈秋の章〉ふたたび一年後。若汐の美しさはますます磨かれて、姉さん格の小花と艶を競うまでになっていた。翌年の年季明けをめざして小花はよく客をとっていた。しかし、このことが災いしてひどい喀血の末、病院送りとなってしまった。そして、小花に替わって若汐がお職の座につき、楼主と女将のすすめもあって花魁名跡“紫”を継ぐことになった。十月恒例の“仁和賀”で湧き立つ仲之町。お職の位に出世した紫の豪華な“積夜具”が部屋へ運び込まれた。その部屋はもとの小花の部屋。店のものがうっとりとそれらをながめていると突然、幽気のような小花が現われた。そしてお座敷から信輔と一緒に戻った紫の前で小花はその夜具をこなごなに切りさき、絶叫の中、死んでいくのだった。

〈冬の章〉それからさらに一年後の冬。楼主と女将に呼ばれ部屋へ行く紫。とそこには信輔がいた。信輔は二千円という大金を彼女にさし出し、好きなように使えという。そして彼女の前から姿を消してしまった。紫はその金でかねてから考えていた“花魁道中”をやることにした。ある日、紫は菊川と再会した。一度は身受けしてもらったものの再び廓に身を落とし今では安女郎の菊川。二人の差は年月以上に大きなものだった。やがて、めぐりくる桜の季節となり、紫の豪華な花魁道中が行なわれた。彼女は信輔がお春[野村真美]という女郎のもとにいることを知ると、すぐに駆け付けるが、そんな彼女を菊川がとがめた。そして、紫は馴染みの客の坪坂[小林稔侍]の願いもあって、吉原を去ることにした。二人を乗せた人力車が吉原を出ようとする時、お春があやまって倒した火がもとで吉原全体が猛火につつまれ紫が育った中梅楼も、信輔もすべてが灰となってしまった。彼女は、燃えあがる吉原を万感の思いで見つめていた。

吉原炎上 | KINENOTE



総選挙終了後に

“ポスト指原”NGT中井りか ファン男性との半同棲スクープ撮

なんてニュースが流れるわけだから、いいかげん目を醒ませ!ってことなんだろうな。w


リンクがキレてたら…
“ポスト指原”NGT中井りか ファン男性との半同棲スクープ撮
6/16(土) 22:00配信

 新潟県を拠点に活動するNGT48でセンターを務める、中井りか(20)の熱愛半同棲を6月16日(土)放送のインターネット番組「直撃!週刊文春ライブ」が報じた。

 富山県出身で、2017年4月にリリースされたNGT48のメジャーデビューシングル「青春時計」ではセンターを務めた。バラエティ番組「白昼夢」(フジテレビ系)や「スマートフォンデュ」(テレビ朝日系)、「青春高校3年C組」(テレビ東京系)などのレギュラーを持ち、トーク力が高いことから“ポスト指原莉乃”との呼び声も高い。

 一方で、“炎上クイーン”とも呼ばれ、6月10日放送の「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)では、握手会で面と向かって悪口を言いに来るアンチファンに対して、「うっせー、帰れ!」と反撃しているというエピソードを紹介。「(最終的な)夢はAKB48のセンター?」と質問されると、「お金がもらえればなんでもいい」と過激な発言を連発していた。

 そんな中井の交際相手A氏は、以前から48グループを応援する関西出身の20代ファン。中井の握手会にも足繁く通っていた男性だ。6月11日の夜、A氏は誰もいない中井の自宅マンションに入ったが、その約3時間後、ネット生放送番組「SHOWROOM」の仕事を終えた中井が帰宅。翌12日の早朝に中井が家を出ると、その約5時間後にA氏も中井の自宅を後にした。

 14日、「週刊文春」取材班は中井を直撃。中井は質問に対し、無言で首を横に振り、その場を去った。所属事務所にも事実確認を求めたが、期日内に回答は得られなかった。

 15日、中井は総選挙直前の「SHOWROOM」で、「多分ですけど、みんなのこと傷つけると思います。だけど信じてて欲しいです」と発言。ファンの注目を集めていた。

「 週刊文春デジタル 」では中井とA氏の半同棲の様子や、直撃取材の模様を収めた関連動画を公開している。

「週刊文春」編集部

2018.06.17 | 48/46グループ | トラックバック(0) | コメント(0) |












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