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昨夜、きっこ姉さんのブログを開いたら、いきなりこの記事だもんね。

■2006/12/23 (土) 暴言しんちゃん絶体絶命!

だけど、この素晴らしい芸術の祭典[カルティエ現代美術財団コレクション展]の開幕セレモニーで、石原慎太郎は、いつもの大バカパフォーマンスをやってくれた。カルティエインターナショナル会長のベルナール・フォルナス、カルティエ財団の理事にして、パリのカルティエ現代美術館のキュレーター(学芸員)のエルベ・シャンテス、東京都現代美術館館長の氏家齊一郎たちと並んで祝辞のマイクを握った石原慎太郎は、開口一番、こうノタマッたのだ。

「今日、ここに来て、なにかすごいものが見られるんだろうと思っていたのに、実際は何も見るべきものが無かった

そして、こう続けた。

「ここに展示されている現代美術は、まったくもって笑止千万なものばかりだ」

そして、石原慎太郎は、自分の発言にシーンと静まりかえる会場を見回しながら、得意満面に、1点1点の作品を順番にコキ下ろして行き、この美術展の目玉でもあり、パンフレットの表紙やポスターにも使われてた、オーストラリアのロン・ミュエクの彫刻作品、「ベッドのなかで」に関しても、ボロクソにけなした。さらには、「見る者に説明を要するような現代美術など無に等しい」「日本の文化のほうが、西洋文化よりもよほど美しい」と、会場に集まった芸術家たちや海外プレスたちにもケンカを売りまくった挙句に、こう、トドメを刺した。

「こんなもん、どこがいいんだか分からねえや。どれもクズだね。どうせカルティエは金にまかせてやってるんだろ?私はブランドもんは嫌いなんだ

もちろん、これらの発言のすべては、カルティエの関係者や、海外からのゲストやプレスたち全員に、同時通訳のイヤホーンで、それぞれの国の言葉に通訳されて伝えられていた。そして、石原慎太郎は、同時通訳されてることを知った上で、これだけの暴言を吐き続けたのだ。だから、その場に居合わせたすべての人たちは、この野蛮人の振る舞いに憤慨した。数え切れない人たちの努力によって、やっと実った素晴らしい美術展の開幕セレモニーは、この、たった1人の大タワケのセイで、メチャクチャにされたってワケだ。そして、取材のために開幕セレモニーに参加していた、フランスの東京特派員、ミシェル・テマンが、4日後の4月24日のリベラシオン紙に、この石原慎太郎の暴言パフォーマンスについてタップリと書いてくれたので、またまたニポン人は、世界から、「芸術も分からない野蛮人を国の重要職に選んでる愚民」って言うタイコ判を押されることになっちゃったワケだ。

われらが都痴事は、どーもフランスに偏見があるようで、まえにもこんな発言をしてますね。

フランス語はダメ言語?~無知はコワイ~

まあ、こんな人を知事に選んじゃったのは、アホな都民なんだから、なんにも言えないのかもしれない。しかも、このままじゃ、このバカがまた知事に選ばれるんだから、困ったもんだ。田中康夫タソ、東京都知事に立候補してくれないかな。そしたら、このバカが放置プレイしてる都の赤字財政も解消できるんだけどね。

2006.12.24 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(2) |

問題発言や暴言をよく吐かれるんだけど、
狙ってやってるなって気がします。
何を意図してるかは分かんないけど…。
あまのじゃくなだけ?じゃないよね。

2006.12.24 21:10 URL | cha-cha #- [ 編集 ]

今回のは、ただ単にキライなだけだと思いますヨ。

2006.12.25 02:04 URL | 王子のきつね #NVCdQGYY [ 編集 ]












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