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神経内科専門医のmarugametaro(ツイッターではbokemontaro)氏のブログ記事に載っていたM先生の葬儀での出来事。

 ところで、神経内科の先輩で、くも膜下出血で亡くなったM先生がいるが、亡くなる1年前に、東京でのある研究会があった時に、たまたま同じホテルにとまり、夕食を一緒にした。その時の話題として、死んだら人間の魂はどうなるのかなという話をしていたが、彼は難しい質問だねと言われた。その時、もし先生が死ぬようなことがあったら、何か合図でもしてもらえませんかと、不謹慎なことを言ってしまった。その1年後に亡くなられたが、1年前のことを思い出し、葬儀の最中に何か起こるのではないかと期待した。すると、昼間ではあったが、急に寺の鶏がコケコッコーと鳴きはじめた。何度も異様な程、やかましく鳴き、その鳴きかたがM先生にそっくりだった。彼は時々、急に突拍子もなく、雄叫びをあげるのが特徴だった。僕は思わず、隣にいた同僚に今の鶏の鳴き方はまるで、M先生にそっくりだなといったら、その同僚も同じことを思っていた。しかし、偶然の可能性があるので、少し様子をみていた。M先生の教え子が遺体と対面し始めたらピタッと、鶏の鳴き声がやんだ。それで僕は確信した。約束を守ってくれたと、有り難く思い合掌し、ご冥福を祈った

臨死体験を立花隆氏に質問した

父親が亡くなったとき、オイラと妹もこんな体験をしたことがある。

遺体から寝息とイビキ

この話よりも、その前に書いてある立花隆氏の『臨死体験』にかんする議論の方がオモシロイ。

『臨死体験』には、立花氏が実際に体験した変性意識に入るさまざまな方法が書いてあり、オウム真理教にようなカルト集団は超常体験を利用して信者を獲得するわけだが、超常体験≠超常現象の実在の証明ではないことを理解するのに役に立つと思う。

オイラ自身は、登山と心霊スポット巡りで変性意識状態に入りやすくなることを経験的に知っているので、2002年8月以降、この2つはやらないようにしている。w

2018.07.12 | 心霊 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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