FC2ブログ
長崎空港のたぬたぬと言ったら、コイツだよな。w



小学生の頃、長崎空港に出入りしていたのは有名な話。高校卒業したら、グランドスタッフになるための専門学校に行こうとして、学校や家族に大反対されたくらいだ。

ちなみに、この写真は、小学生の時のではなく、ショートステイで海外に行ったときのものだ。

しかし、そんなたぬたぬに長崎空港は冷たかった。空港内での飲食を禁じられてるんだから…。




しかし、滑走路を横断するとは、いくらなんでもワンパクが過ぎるだろう。木登りしてて木から落ちて背中がパックリ割れちゃったくらいだから、滑走路くらい横断しちゃうだろうけどね。

…ってボケるのもいいかげんにしろ!

そう、これはリアルたぬたぬの話なのだ。w

しかし、長崎で「たぬき」といったら、長濱ねると認知されてるようで、

>長濱ねるかと思った

というコメントがしっかりあった。wwwww




この数はなんなんだ!

長崎空港は、関空と同じく、海上空港だ。しかし、連絡橋を渡ってくるわけでもなく、ましてや海を泳いでくるわけでもない。もとから住んでいたのだ。

長崎空港は、関空のような完全な人工島ではなく、箕島(みしま)という島を開発・整備してできた空港なのだ。だから、島の西側に「花文字山」と呼ばれる小高い丘が残っており、そこにたぬたぬが住んでいるのだ(下図は北側から見た長崎空港)。



利用客がたぬたぬにエサを与えるので、矢印のように、たぬたぬが滑走路を横断して来るようになった。航空機の安全運航に支障が出るので、「狸(たぬき)にエサを与えないで!!」の看板を設置したのだ。

しかし、それでもエサやりをやめないので、2012年に空港に電気柵を設置したため、たぬたぬは滑走路を横断できなくなったとのことだ。それでも、排水溝を通ってくるたぬたぬがたまにいるらしい。

たぬたぬの災禍はまだ続く。下図がいまの長崎空港だ。



島の西側の緑地だったところを覆いつくすソーラーパネル! たぬたぬの生息域は一気に狭められたのだ!orz


…ということで、長崎空港のたぬたぬはリアルたぬたぬだったわけだが、ここで一つの疑惑が脳裏に浮かぶ。たぬたぬが、小学生の頃、長崎空港に頻繁に行っていたのは、仲間に会いに行っていたのではないか?という疑惑だ。

2018.09.22 | │└ たぬたぬ | トラックバック(0) | コメント(2) |

もし長崎空港降りてこんなの見つけてたら直ぐにネタにしていたとおもう(笑)

2018.09.22 12:23 URL | aska #- [ 編集 ]

人による長崎空港のタヌキへの迷惑行為

島に空港をつくられる。
   ↓
エサをくれるから来ただけなのに、
飛行機事故の原因だと嫌われる。
   ↓
電気柵をつくられて通行の自由を失う。
   ↓
ソーラーパネルを設置されて住処が狭まる。
   ↓
「ねるちゃん」と呼ばれる! ←今ここw

2018.09.22 13:19 URL | 王子のきつね #NVCdQGYY [ 編集 ]












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://kitsunekonkon.blog38.fc2.com/tb.php/9961-e317021e